COMPANY

MESSAGE

代表メッセージ

デコルテ・ホールディングス代表取締役社長

小林 健一郎

“写真”という一生に残る思い出を、感動体験とともに。

私たちデコルテグループは、技術とアイデアを駆使してお客様のライフイベントを彩るクリエイター集団です。

「Happiness・Beauty・Wellness」をテーマとしてフォトウェディングをはじめとする高付加価値サービスを展開

私たちデコルテグループは、「Happiness(幸福)・Beauty(美)・Wellness(健康)」を軸に、お客様に喜んでいただける付加価値の高いサービスを展開することを目指し、2001年に創業しました。最初の転機が訪れたのは、ブライダルエステに関わっていたときのことです。ウェディングドレスの試着に立ち会う機会があり、お客様がドレスに袖を通した瞬間、周囲が一気に幸せなオーラで満たされたのです。その鮮烈な体験がきっかけとなり、2004年にウェディング事業に進出しました。

その後、ドレス仕入れの出張で海外を訪れた際、景色の良い場所でウェディング衣装に身を包んだカップルが撮影している姿を何度も見かけました。それが「フォトウェディング」との出会いです。海外では結婚式と別の日に写真撮影を行い、その写真を大切にする文化があることを知り、その素晴らしさに感動しました。また、日本においては、結婚式・披露宴の費用などを理由に、式は挙げないが記念として写真を残したいというニーズも高まっていました。そこで私は、「日本にフォトウェディングの文化を広めたい」と考え、2008年にフォトウェディング事業を立ち上げました。

以来、デコルテグループは、フォトウェディング事業を通じて「撮影そのものの感動体験」と「一生ものの写真を残す喜び」を追求し、フォトウェディングの撮影組数シェア国内№1にまで成長しました。

クリエイター集団として培った技術とノウハウをコアに
時代のニーズに応える新たな感動体験を創出

私たちがフォトウェディング事業をスタートした頃から、徐々に結婚式スタイルの多様化が進んできましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でその流れは一気に加速しました。多くの方々が従来型の結婚式・披露宴にとらわれることなく、自分たちが望む結婚式のかたちを真剣に考えるようになっています。当社グループは、こうした新時代のウェディングニーズに応える選択肢を提案していきたいと考えています。そして、フォトウェディング事業で培った高品質な撮影・メイク技術をコアに、ウェディング以外のさまざまなライフイベントに対しても思い出づくりの場を提供していく計画です。

これまでデコルテグループは、「Happiness・Beauty・Wellness」を軸に新たなサービスをクリエイトする集団として成長してきました。私たちを取り巻く環境は、この先もめまぐるしく変わり続けていきますが、変化の時こそ新しいものが生まれると確信しています。今後も変化を機敏に捉え、柔軟に対応しながら、お客様に笑顔と感動を提供するクリエイター集団として挑戦と進化を続けていきます。